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学校詳細

名称 東京農業大学(トウキョウノウギョウダイガク)
主題 バイオ・地域・工学・社会科学など幅広い視点で「農学」を学び「農」の進化に貢献する
概要 生命、食料、環境、健康、エネルギーを追究する学生約1万3000人が集う国内最大級の生物系総合大学。その領域は自然科学だけでなく、食料経済、経営、国際協力、地域創成といった社会学分野まで広がっています。
学費 ■2020年度納入金(参考)/139万6400円~164万3400円 (※学部・学科により異なります。※次年度以降は変更になる場合もあります。)
特徴 農学の範囲はこんなに幅広い! 生物系総合大学ならではの学びが満載
教育理念の“実学主義”は、実際に社会が必要とする学問の重視と、社会に貢献できる人材の育成を意味します。それをふまえ、カリキュラムは1年次から専門科目や実験・実習が多く配置されており、「生物資源ゲノム解析センター」や「食品加工技術センター」などの学内設備や、全国6箇所に設置された実習農場や演習林をフル活用した学びが展開されています。「植物昆虫関係学」「飲酒生理学」「きのこ学」など、個性的な内容の授業も数多く、また「世界学生サミット」や「経営者フォーラム」といった、あらゆる学部・学科の学生が参加できる機会が多いことも、生物系総合大学ならではと言えるでしょう。

その数140を超える「研究室」こそ、東京農大の学びの中心
目的意識の高い学生が多いことも東京農大の特長のひとつ。専門知識のみならず、問題解決能力やコミュニケーション力を重視するのは、“実学主義”によるものです。そして、それらを磨く格好の場となっているのが、3年次から所属する「研究室」。卒業研究を通し、目標の設定や計画・実行、そして仲間との協力や「先輩」「後輩」といった人間関係を学ぶことで、社会人として必要な素養を身につけます。研究内容は食料・環境・健康・バイオマスエネルギーといったテーマをベースに、最先端技術を駆使したものから基礎研究、実用化技術まで、皆さんの身近なありとあらゆる生活必需品を対象とする複合領域になっています。

自然との共生を追究する、地域性あふれる3キャンパス
東京農大のキャンパスは3つ。東京世田谷区内にありながら、広い人工芝グラウンド、最先端研究施設など、利便性と環境の良さが同居する世田谷キャンパス。広い敷地に実習農場や動物舎、さまざまな研究設備を設けた田園都市型の厚木キャンパス。そして、大自然を抱える北海道のオホーツクキャンパスです。特に網走市周辺は、世界遺産・知床をはじめとする野生生物の宝庫。網走市は農業・漁業および食品流通の拠点でもあり、食料生産や食品開発、産業振興など、地域と一体となった学びが展開されています。また、就職に関して、求人情報等は3キャンパスネットワークで共有されており、いずれも高い就職実績を誇っています。

キャンパス 世田谷キャンパス
東京都世田谷区桜丘1-1-1
「経堂」駅から徒歩 15分
東京都世田谷区桜丘1-1-1

北海道オホーツクキャンパス
北海道網走市八坂196
「網走」駅から東京農大行きバス 終点下車 30分
北海道網走市八坂196

厚木キャンパス
神奈川県厚木市船子1737
「本厚木」駅から東京農業大学行バス 終点下車 15分
神奈川県厚木市船子1737

学部 農学部

募集人数 558人
応用生物科学部

募集人数 570人
生命科学部

募集人数 410人
地域環境科学部

募集人数 490人
国際食料情報学部

募集人数 600人
生物産業学部

募集人数 363人