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学校詳細

名称 東京工芸大学(トウキョウコウゲイダイガク)
主題 高い専門性を活かし次代を担うエンジニアやメディアコンテンツ・クリエイターをめざす
概要 日本初の写真学校をルーツに持つ東京工芸大学は工学部と芸術学部で構成。ICT技術を基盤としたスペシャリストとして様々な業界で活躍できる人材と日本が世界に誇るメディア芸術の創生に貢献する人材を育成します。
学費 2019年度納入金 【工学部】155万5000円(うち入学金20万円)【芸術学部】189万5000円(うち入学金25万円)
特徴 2019年4月工学部は主体的に学べる5コース制へ
工学部では、2019年4月からコース制を導入。専門的な5つのコースから深めたい学びを選択できます。また、「ルーブリック/学修ポートフォリオ」という仕組みを導入し、全ての授業で毎回到達目標を設定し、学生自らが達成度を確認することで、真の力を身につけます。卒業までに応用力も身につけ、エンジニアとしての自信を培っていきます。芸術学部では、スマートフォンやPC、カメラなどの道具を使う「メディアアート」のスキルを教育し、また、有名クリエイターによる講義も多数行われます。

2019年4月、芸術学部が中野に集結!最先端「メディア芸術」の教育・研究拠点へ
キャンパスは厚木キャンパスと中野キャンパスの2つ。緑豊かな「厚木キャンパス」は工学部の活動拠点。文部科学省のグローバルCOEプログラムや共同利用・共同研究拠点に採択された世界でも有数の「風工学研究センター」をはじめ、「ハイパーメディア研究センター」や「ナノ科学研究センター」など最先端の研究施設を備えています。リニューアルした芸術学部の拠点、「中野キャンパス」は、多くの目的別スタジオや、コンピュータルーム、シアター、ギャラリー、暗室などを完備し、最新の機材が充実しています。次世代の「メディア芸術」分野の人材育成のための教育・研究拠点としてますます発展していきます。

専門性を活かして希望の分野へ。2018年卒工学部の就職率は99.7%(就職者数317名)
意欲と専門性を身につけた本学学生は毎年高い就職率を誇ります。2018年8月15日に発売された朝日新聞出版「就職力で選ぶ大学2019」の学部別実就職率ランキングでは、本学工学部が全国の理・工・理工学部の中で16位(実就職率97.5%・就職者数317名)、関東地区工学部では国公私立合わせて第1位となりました。就職支援課によるきめ細やかな支援に加え、90年以上の歴史によるOBのネットワークがあることも強み。工学部では学んだ専門知識を活かし技術者や研究者に、芸術学部では現役で活躍する教員の指導のもとクリエイターとして独立するほか、大手広告会社やデザイン事務所、写真スタジオなどへ就職する卒業生も多いのが特徴です。

キャンパス 中野キャンパス
東京都中野区本町2-9-5
都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅から徒歩 7分
東京都中野区本町2-9-5

厚木キャンパス
神奈川県厚木市飯山1583
小田急小田原線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス「東京工芸大学」行きで 20分
神奈川県厚木市飯山1583

学部 工学部
最先端の専門技術を学び、次代を担うエンジニアになる
募集人数 人
芸術学部
国内屈指の環境でメディアアートを学び、「好き」を仕事にする!
募集人数 人